【マブラヴ ガールズガーデン】サブ垢を作るのは危険?複数アカウント所持のリスク【マブガル】

2025年9月3日にリリースされる待望の新作『マブラヴ ガールズガーデン』。魅力的なキャラクターたちを育成する中で、「メインアカウントとは別に、色々なキャラや編成を気兼ねなく試せるサブアカウントが欲しい…」と考えたことはありませんか?

しかし、複数アカウントを同一端末で所持する行為は、あなたが大切に育てたメインアカウントを永遠に失う引き金になる可能性があります。本記事では、『マブラヴ ガールズガーデン』におけるサブアカウント所持のリスクについて、その仕組みから実情までを徹底的に解説します。

結論:サブアカウントの所持は絶対にNG!

先に結論からお伝えします。『マブラヴ ガールズガーデン』において、同一人物が複数のアカウントを所持・運用する行為は利用規約違反です。技術的に可能であっても、発覚した場合はメインアカウントを含む全アカウントが強制削除(BAN)されても一切文句は言えません。


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なぜサブアカウントが「作れてしまう」のか?その仕組み

「規約違反なのに、なぜサブアカウントが作れてしまうの?」と疑問に思うかもしれません。これは、ゲームデータの連携方法に理由があります。

『マブラヴ ガールズガーデン』のアカウントデータは、DMMアカウントや各種外部サービスアカウント(Apple ID, Google Play, LINEなど)に紐付けて保存される仕組みです。そのため、理論上は以下のように、異なる外部サービスIDを用意すれば、それぞれに別々のゲームデータを紐付けてサーバー上に保持できてしまいます。

  • 【アカウントA(メイン)】 → いつも使っているDMMアカウントに連携
  • 【アカウントB(サブ)】 → 別に用意したGoogle Playアカウントに連携

アプリを一度アンインストールして再インストールし、異なる外部サービスでログインすれば、見かけ上は別々のデータを切り替えて遊ぶことが可能です。しかし、これはあくまで「できてしまう」だけであり、決して「許可されている」わけではありません。

「リセマラ」と「サブ垢所持」の決定的な違い

「リセマラも何度もデータを作り直すのに、何が違うの?」という声も聞こえてきそうです。この二つは似ているようで、運営側から見れば全く異なる行為です。

  • リセマラ:満足のいく結果が出るまで、一つのセーブデータ領域を何度も「削除して上書き」する行為。基本的に、最終的なアカウントは一つです。多くのゲームで黙認されています。
  • サブ垢所持:複数のセーブデータ領域を「並行して所持・占有」し続ける行為。これはサーバーリソースの不必要な消費や、ゲームバランスの崩壊に繋がる可能性があるため、明確に禁止されています。

データをリセットしてやり直すのはセーフ、複数のデータを持ち続けるのはアウト。この違いを明確に理解しておきましょう。

グレーゾーンの実情と本当のリスク

「ギルドマスターがサブ垢を使って人数合わせをしている」「SNSで複数のアカウントを運用している人を見かける」――。そんな光景を目にすることもあるかもしれません。

正直なところ、運営が悪質と判断しない限り、すべての複数アカウント所持者が即座に処分されるわけではないのが実情です。これには、運営側が「100%同一人物である」と断定することの難しさがあります。

  • 立証の困難さ:例えば、同じ家で家族がそれぞれプレイしている場合、IPアドレスは同じになります。これを同一人物のサブ垢だと断定してBANしてしまうと、大問題に発展しかねません。
  • 処罰のコスト:膨大なプレイヤーの中から規約違反者を常に探し出し、調査・処罰するには大きなコストがかかります。

こうした理由から、表向きには処分されていないように見えるアカウントも存在します。しかし、それは「安全」なのではなく、「まだ見逃されているだけ」の可能性もあります。

RMT(リアルマネートレード)への利用や、不正ツールの使用、他プレイヤーへの迷惑行為など、少しでも悪質な行為と結びついた場合、それらのアカウントは真っ先に調査対象となり、即刻厳しい処分が下されるでしょう。それは、まるで時限爆弾を抱えながらプレイしているようなものなのです。